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電話すると部屋も空いているので来てください!と言われ、面談すると部屋がいっぱいだから無理!だと言われ、
役所に行って相談すると毎日1000円?をもらえるので、そのお金でネットカフェに泊まって飯も食べてください!
2〜3週間後に施設の部屋が開くかもしれないと説明する非人間的な扱いをする団体です。
ホームレスで生活保護を受けたい方のみ、アパート、マンションに入居できるチャンスがあります
小倉北区役所などとは連携されていないので、役所に聞いても答えは返ってきません
現在、きちんとしたホームレス支援施設の自立支援センターは、名古屋市、川崎市、横浜市、東京23区には常時6ヶ所あります。
東京23区の6ヶ所は各区2年の持ち回りです。
例えば新宿区、台東区、大田区、渋谷区、練馬区、江戸川区の6ヶ所が開設されていたりします。
利用するには役所に行っての面談になり、前日泊まった住所地にある役所に行かないと断られます。豊島区池袋のネットカフェだと豊島区役所になります(豊島区の公園で過ごしても同じです
新宿区は利用者が多いので他の施設で1〜2週間待機する場合があります。ネットカフェ地帯の蒲田がある大田区からも多く来ます。
センターは40〜50人が集団生活する施設で、3〜10人の部屋にカーテンの仕切りしかありませんが、食住が無料、風呂、シャワー、洗濯、乾燥も無料、しばらくの間は毎日1800円?の現金も出ます。
喫煙室あり。娯楽施設あり。職員も多数います。ハロワの職員も常時います。病院にも無料で通えます。
医師から働けないと診断された人は生活保護の施設に移動になります(2人部屋で食住は無料、自由に使えるお金は月に1万円ほどでしょうか、働きに出る事は可能です
働いて自力でお金を貯めてアパートに入居するというコンセプトを持ち、入所期間は半年間で、50万円ほどを貯めるとアパート物件を探すという流れですが、職人さんなら道具を運ぶ仕事用のスクーターが必要とか、仕事に使う道具が必要などの場合は、上限がもっと上に設定されてもらえます。
アパート賃貸契約すると翌月に敷金などの半分ほどが東京都から戻ってくるので、敷金のあるきちんとしたアパートで契約した方がお得です。
東京の不動産屋だと直近3ヶ月分の給与明細書が必要だったりします。連帯保証人無しのアパート物件も多くあります。
センター入所後にアルバイトをしても大丈夫だし、センターによっては携帯電話を貸し出す場合もあります。集団生活に馴染めず、住み込み就職を選ぶと5万円も出ますし、逃げ出すよりはマシでしょう(5万円は退所後、しばらくすると貰えます。
10万円を貯めると東京都の借り上げアパート、マンションに移行も可能です(期間中は家賃無料で利用可能、食事代は自分持ちになります
原付免許、仕事に使う免許なども無料で所得可能で、東京23区の場合は最大3回まで自立支援センターを利用できますが、規則としてセンターを出てから半年以上の間を開けないといけません。東京のセンターの門限は18時ですが、働いていれば猶予されます。(東京はユルイですが名古屋だと飲酒探知機があり、飲酒で引っかかると退所となります
名古屋の門限は21時か22時、役所で自立支援センター希望!と伝えないと、緊急宿泊所などを経由して面倒な事になります
横浜は旧ドヤ街の中にあるのでオススメしません。環境も悪い上、就職やアパート探しに大変になります。
自立支援センターを利用する半数ほどは20〜30代の若者で、アパート入居までこぎつける割合は20〜30%でしょうか。
名古屋市だとその割合は10%ほどに落ちますし、1日1200円しかもらえません。川崎市だと月末までお金は渡さないので生活が大変になるようです。
長くなりましたが、夜行バス🚌などを利用して東京23区の役所で相談して、自立支援センターを希望します!と話した方が、人生をやり直すチャンスは広がると思います。
人口の多い区の方がアパート物件も多くありますし、家賃の低い区の方が入居しやすいので、初めに相談する役所は重要です(新宿区だと人口20万人、人も集まるのでアパート探しは大変になりますが、アパート入居先は就職先の近くでも大丈夫です
生活保護に移行する可能性の高い人は、上に書いた事が重要になります(将来的には、その区内でのお世話になり、その区内での引っ越しになります
⚠️生活保護と同じく前日に宿泊した区の役所で相談しないといけません。(豊島区池袋のネットカフェなら豊島区役所になりますし、豊島区の公園でも同じです
自立支援センターは生活保護とは違って親兄弟への連絡は無しで、住民票を置ける事が条件になります
東京都府中市には支援団体の、もやい、という支部もありますし、こちらは生活保護ですが、地元の政治家も付いていますし安心です。
新宿区にある、もやい本部だと追い返される割合は高くなります。