滝川市美術自然史館 - 滝川市, 北海道

住所: 日本、〒073-0033 北海道滝川市新町2丁目5−30 滝川市美術自然史館.
電話番号: 125230502.
ウェブサイト: city.takikawa.hokkaido.jp
専門分野: 自然史博物館, 観光名所.
その他の興味深いポイント: 車椅子対応のトイレ, 車椅子対応の駐車場, 車椅子対応の入り口, トイレ, レストラン, 子ども向き.
口コミ: この会社はGoogle My Businessで175件のレビューを持っています。
平均意見: 3.9/5.

📌 の場所 滝川市美術自然史館

滝川市美術自然史館 日本、〒073-0033 北海道滝川市新町2丁目5−30 滝川市美術自然史館

⏰ の営業時間 滝川市美術自然史館

  • 月曜日: 定休日
  • 火曜日: 10時00分~17時00分
  • 水曜日: 10時00分~17時00分
  • 木曜日: 10時00分~17時00分
  • 金曜日: 10時00分~17時00分
  • 土曜日: 10時00分~17時00分
  • 日曜日: 10時00分~17時00分

滝川市美術自然史館について

滝川市美術自然史館は、北海道滝川市にある美術と自然史をテーマにした博物館です。住所は日本、〒073-0033 北海道滝川市新町2丁目5−30、電話番号は125230502です。公式ウェブサイトはこちらからアクセスできます。

専門分野は自然史博物館や観光名所で、車椅子対応のトイレや駐車場、入り口が完備されています。また、レストランや子ども向きのコーナーも設置されており、訪れる方々に幅広いサービスを提供しています。

この博物館に対してGoogle My Businessで175件のレビューがあり、その平均評価は3.9/5です。多くの方が満足感を持ち、自然史や美術に興味がある方にはおすすめのスポットとされています。

特に、古代生物や恐竜に興味を持つ方にとっては、非常に魅力的なスポットです。2024年に全国恐竜巡りにも掲載されることになるとのことで、今後も人気が高ぶることを期待できます。

また、ゴールデンウィークの期間中には、貸切と言ってほどくのほどなく、静かな訪問が楽しめることも魅力のひとつです。

滝川市美術自然史館の特徴

  • 美術と自然史をテーマにした博物館
  • 観光名所としても人気
  • 車椅子対応の施設が完備
  • レストランや子ども向きのコーナーあり
  • Google My Businessでの評価3.9/5

👍 のレビュー 滝川市美術自然史館

滝川市美術自然史館 - 滝川市, 北海道
4momo
5/5

2023.5月ゴールデンウィーク
貸切かと思うくらい人はいなかった
2024に「全国恐竜巡り」という本に載ったので
今は人がそこそこ来てるのかもしれない
古代生物好きにはたまらないスポット

滝川市美術自然史館 - 滝川市, 北海道
shin 0.
4/5

2023年9月2日から10月15日まで岩橋英遠の生誕120年を記念した展覧会が開かれており、それが目当てで訪問しました。

駐車場はちょっとわかりづらいのですが、児童館の方にあり、私が行ったときは十分な空きがありました。

美術自然史館は、恐竜化石が発見されたことからか、化石や骨格標本など自然史の展示と、おそらくふだんは市民の憩いの場である美術館の複合施設です。

入館料のシステムが複雑でわかりづらいのはマイナス。岩橋英遠展は、120年記念の展覧会が500円だが、常設展は別途料金。常設展も500円ほどかかるのだが、正直500円は高いと思った。点数が少なすぎるからだ。もちろん他の画家の作品なども展示されているが、どうせなら岩橋英遠の作品だけまとめて500円で見られるようにしてほしかった。

※ちなみに、館内撮影は可となっていました。今回展示作品の写真をアップしているのはそのためです※

さて、岩橋英遠は名前は知っていても作品をきちんと拝見したことがなく、どのような経歴でどんな絵を描いていたのか興味津々だった。

ただ、今回の展示では何が中心に展示したいのかがわかりづらかった。「道産子追憶之巻」のレプリカ展示はメインといえなくもないが、本物は道立近代美術館にあるわけだし。

ネットで調べてみて私が知りたいと思ったのは、日本画家を志したきっかけや、何に苦労していたのかなど。どうやら院展で入選するようになったのは戦前かららしいが、名声を決定的にしたのが1953年の院展出品の庭石4部作で、それ以降は日本画壇の重鎮ともいえる存在になっている。

今回は、1950年代から60年代にかけて抽象画に取り組んだ作品や晩年のパステル画が多数飾られ、そこは良かったと思う。

この抽象画が晩年の作品にどういう影響を与えたのだろうか?
展示を見てもいろいろわからないことだらけだ。

大作の「道産子追憶之巻」は高精細印刷によるレプリカだが、色彩の美しさと人々の生活を見つめるおおらかな温かさのようなものを強く感じた。厳しい自然の中で育ったからこそ描けたのかもしれない。日本画の様式美とかを超えて日本人らしい繊細で美しい表現だと思った。

通常展示の2階は、チョッちゃんこと黒柳朝が集めていたというアンティーク家具の展示もあった。あのエッセイがベストセラーとなってからずいぶん時間がたったんだとしみじみ思いつつ、人がほとんどいない状況に寂しさを感じた。

滝川市美術自然史館 - 滝川市, 北海道
インドリコテリウム
5/5

まずここは、恐竜好きの方には大興奮の博物館でしょう。

入場して地球の歴史パネルを貼られた廊下を抜けた先には、正にジュラシックパークのラストシーンみたいな化石展示空間が広がって年甲斐もなくワクワクしてしまいました。 あの有名なティラノサウルス、マンモス、滝川で沢山PRしているタキカワカイギュウ、卵を抱き抱えるプロトケラトプス、オオツノジカ等々いきなり古代生物オンパレードでロマン大爆発でしたよ。 少し昇ったところには原人とプテラノドン。 原寸大の大きさパネルもあって、太古の空にはこんな巨大な飛行生物が飛び交っていたのかと感動すら覚えてしまいました。 まだケツァルコアトルスがいませんでしたが、それはこの博物館が設立された時には発見されていなかったからかな? 説明も時々古い説明もあるけど、それはそれで歴史と言うものを感じます。

ここも隣のこども科学館と同様全館階段なしバリアフリーのスロープ式で誰でも安心して見学することが出来ます。

こども科学館への連絡通路付近には、朝ドラにもなったチョッちゃんこと黒柳朝さん関連の展示コーナーも設けられているので、そちらも必見です。

私が訪問した2022年7月24日にはかつて存在した滝川の石油産業についての展示コーナー、「石油ヲツクル」が開催されていて、何だかしみじみしてしまいました。 大人から子供まで楽しむ事が出来る施設です。 特に私のような恐竜好き人間は時々足を運びたくなる場所ですね。

2024年8月、模型展開催中ですよ。特にガンダム好きな方は是非足を運んでみましょう。

滝川市美術自然史館 - 滝川市, 北海道
K K.
4/5

科学館との共通券は凄くお安いです。
標本模型(レプリカ)がメインですが、それほど広くない室内にこれでもかとゆうほど沢山の標本があり、逆に迫力がありとても満足しました。
科学館も昭和からあるような昔懐かしい展示品が多かったですが、ひとつひとつ試しながら見ていたらあっという間に2時間経ってしまいました(笑)特別展も面白かったです。
大人も満足できますね(^^)

滝川市美術自然史館 - 滝川市, 北海道
happy B.
5/5

4月の平日の閉館1時間前に行きましたが、ほぼ貸切でした!

タキカワカイギュウの存在を知らなかったので、あんなに大きなカイギュウの化石と等身大の物を見れてとても興味深かったです!

その他の化石などの展示も面白くて、凄く広い訳ではないですが楽しかったです♩

また行きたいです^^

滝川市美術自然史館 - 滝川市, 北海道
大和
3/5

駐車場無料だが、常設展示の入館料が展示内容に見合ってない(高い)。なお、特別展示(模型の世界)は、まずまずの内容。

滝川市美術自然史館 - 滝川市, 北海道
るあまま
4/5

恐竜ブームの息子のために来て見ました
年中の息子は大喜び✨
恐竜好きなお子さまは喜ぶと思います。
見る所は少ないですが2回は行く予定なら
パスポート買った方が良いと思います

滝川市美術自然史館 - 滝川市, 北海道
tsuki2b
4/5

美術部門と自然史部門を併せ持つ、複合的な博物館です。1階は自然史部門になっていて、タキカワカイギュウやティラノサウルスの骨格標本などを展示しています。訪れた時は特別展として「カイギュウの見た夢」をやっていました。2階は当地出身の岩橋英遠画伯の作品の展示室や、「チョッちゃんアンティークコレクション」などがありますが、1階に比べるとちょっと寂しい感じがします。ロビーにはライブラリーやミュージアムショップ、カフェなどがありますが、コロナ禍でお休みの部分もありました。

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