館林市民センター(中部公民館) - 館林市, 群馬県

Adress: 日本、〒374-0029 群馬県館林市仲町14−1 館林市民センター(中部公民館).
Telefon: 276732161.
Webbplats: city.tatebayashi.gunma.jp
Specialiteter: コミュニティ センター.
Andra intressanta uppgifter: 車椅子対応のトイレ, 車椅子対応の駐車場, 車椅子対応の入り口, トイレ.
Recensioner: Det här företaget har 48 recensioner på Google My Business.
Genomsnittlig åsikt: 3.7/5.

📌 Plats för 館林市民センター(中部公民館)

館林市民センター(中部公民館) 日本、〒374-0029 群馬県館林市仲町14−1 館林市民センター(中部公民館)

⏰ Öppettider för 館林市民センター(中部公民館)

  • 月曜日: 9時00分~22時00分
  • 火曜日: 9時00分~22時00分
  • 水曜日: 9時00分~22時00分
  • 木曜日: 9時00分~22時00分
  • 金曜日: 9時00分~22時00分
  • 土曜日: 9時00分~22時00分
  • 日曜日: 9時00分~22時00分

館林市民センター(中部公民館)是一个位于日本群马县馆林市的社区中心,地址为日本、〒374-0029 群馬県館林市仲町14−1。该中心的特点是有一个设计独特的建筑,包括从第3层起的玻璃屋顶,外部可以看到四个角的柱子。从1963年到1981年,市政厅曾经使用这个场所,但随着搬迁,已经成为市民中心。现在它作为公民馆,用于举行会议和市民文化学校等活动。从2层可以看到很多艺术家家具作品,并且有一个时髦的咖啡馆。再往上去看,5层的议事厅的窗户从正上方放射出来,给人一种美感。目前已作为会议室和儿童运动场所使用。这个场所被DOCOMOMO评为日本现代运动建筑280选中的一个。另外,市民中心提供了车椅子可达的停车场、车椅子可达的厕所和车椅子可达的入口等设施。

地址: 日本、〒374-0029 群馬県館林市仲町14−1

电话: 276732161

网站: city.tatebayashi.gunma.jp

特點: コミュニティ センター

其他信息: 車椅子対応のトイレ, 車椅子対応の駐車場, 車椅子対応の入り口, トイレ

👍 Recensioner av 館林市民センター(中部公民館)

館林市民センター(中部公民館) - 館林市, 群馬県
ken M.
5/5

菊竹清訓設計のメタボリズム思想に基づく建築です。3階より上のガラス張りの部屋が、四隅の柱と柱の間から外側へ飛び出しているのが特徴です。

1963年から1981年まで市庁舎として使われていましたが、移転に伴い市民センターになりました。現在は公民館として、会議や市民のカルチャースクールに使われています。
また、2階には芸術家の家具作品が多数展示されており、オシャレなカフェもあります。

特別に2階より上も見学させていただきました。5階の議場は窓が上部にしかなく日の入りは悪いですが、天井の作りが東京カテドラル聖マリア大聖堂を思わせる形状が美しいです。現在は会議室や子供が運動をするスペースとして使われているようです。
ガラス張りの部屋の中には丸い柱が通っており、実用性は少し悪そうです(笑)

DOCOMOMOにより日本のモダンムーブメント建築280選に選ばれています。

館林市民センター(中部公民館) - 館林市, 群馬県
kongyoten
4/5

設計菊竹清訓、また DOCOMOMO JAPANが日本におけるモダン・ムーブメントの建築の一つとして選定した、云々、という来歴を知らなくても(実際私も館林を散策しているなかで「偶然」出逢った)、否が応でも目を引かずにはいない素晴らしい建造物です

いや、偶然の出会いだったからこそよりインパクトが大きかったのもしれません

まだまだ勉強中のいち建築ファンとしては、とにかくカッコイイ、という感想が正直なところ

夢中で外観や内部の写真をスマホで撮りまくりました

市民センターとしてしっかり活用されていますし、カフェも入ったりして現役なのはわかりますが、そこはかとなく漂う廃墟感というか、時代に置き去りにされた感じが、良くも悪くもノスタルジーを誘います

モダニズム建築共通の問題として、保存と修復、活用が議論されていると言いますが、こちらなどはまだうまく残っている例なのかもしれません

館林市民センター(中部公民館) - 館林市, 群馬県
ken K.
5/5

設計:菊⽵清訓建築設計事務所
施工:⼤成建設
竣工:1963年
⼩規模で内外装ともにローコストな素材で作られた建築であるが⽅法論に基づいた柱、 床に対する菊⽵の思想の表れた作品である。これからは市⺠と⾏政が信頼しあい⽀え合う関係でな ければならないという想いを巨⼤な 4 本の柱と柱で⽀えられた平床で表現し市⺠と⾏政が相互に⾒ とおしがきく建築としている。最上階に設けた議場はその象徴でもある。各フロアーは拡張や⽤途 の変更にも対応できるように⼯夫され四⽅に張り出した床はその意志を表現しており計画時には増 築案も⽰されている。柱と床の関係は竣⼯と同時に「柱は空間に場を与え、床は空間を規定する」 として東光園計画と共に発表されその後の国⽴京都国際会議場、ハワイ海上都市、アクアポリス、 層構造モジュール、愛・地球博グローバルリングと展開していく。⼈間の⽣活環境について⾃然採光、⾃然通⾵は常に⼼掛けていたことでありここでもトップライト、開放的なサッシ、通⾵窓も重 要な構成要素である。現場で作りながら考える菊⽵事務所ながらの濃密なディテールも多く⾒られ る。⽥中⼀光⽒によるピクトと⾊彩デザインコラボレートは現存するものも多く価値が⾼い。⽥中 ⼀光⽒との協働はこれを機会に⻑く続くことになる。この建築はまさに菊⽵の思想が集結され実践 された重要な作品であり 1981 年まで市庁舎として使われたのちに市⺠センターに機能を変えても 市⺠に開かれた建築として愛されている現在の姿はまさに菊⽵が望んでいた「かたち」ではないだろうか。

館林市民センター(中部公民館) - 館林市, 群馬県
S K.
1/5

既に築50年以上たちボロボロです。市の予算もなく維持管理も難しい状況なのだから早急に解体して公園にでもすべきです。今にも崩れそうで怖いです。階段には雨漏りのためバケツが置いてありました。また、近くを通ると楽器の音が漏れてきますが、楽器の練習は防音設備のある施設で行うべきです。しかも全面ガラスの部屋でオーケストラの練習はおかしいでしょ!

館林市民センター(中部公民館) - 館林市, 群馬県
Brian K.
4/5

貴重なメタボリズム建築。老朽化が感じられますが残して欲しいです。

館林市民センター(中部公民館) - 館林市, 群馬県
M O.
5/5

見学は事務所にとのことで親切な事務員さんが案内
1日一件はあるようですDOCOMOMOで登録されたということで看板をどこにしようかと
耐震補強はしなくても充分安全だそうで構造計画も素晴らしい
最上階のホールも天窓等素晴らしい

館林市民センター(中部公民館) - 館林市, 群馬県
T
5/5

メタボリズムで有名な菊竹清訓設計の旧市庁舎。現在は公民館として利用されており、職員さんの都合が合えば最上階の旧議場なども案内していただける。
非常に存在感のある立ち姿で、薄いスラブで各方向に持ち出して大きな窓を設けた部屋など個性的な空間が面白い。
維持管理や活用はかなり大変だと思いますが、壊さずに残してくれていることを大変ありがたく思います。ただの観光客を親切に案内してくださった職員さんにも感謝。

館林市民センター(中部公民館) - 館林市, 群馬県
田沼克則(我鍾馗)
5/5

非常に変わっている建物。マニアなら一見の価値があるかも。1963年建設の館林旧市役所庁舎なのですが、設計は江戸東京博物館や沖縄海洋博のアクアポリスの菊竹清訓氏です。今でも見学者が来るそうです。でも使い勝手がとても悪いです。☆の評価は建物の興味だけで、使い勝手や職員の対応は入っていません。

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