知里幸恵 銀のしずく記念館 - 登別市, 北海道

住所: 日本、〒059-0465 北海道登別市登別本町2丁目34−7 知里幸恵 銀のしずく記念館.
電話番号: 143835666.
ウェブサイト: ginnoshizuku.com
専門分野: 地域歴史博物館, 観光名所.
その他の興味深いポイント: 車椅子対応のトイレ, 車椅子対応の駐車場, トイレ, レストラン.
口コミ: この会社はGoogle My Businessで41件のレビューを持っています。
平均意見: 4.4/5.

📌 の場所 知里幸恵 銀のしずく記念館

知里幸恵 銀のしずく記念館 日本、〒059-0465 北海道登別市登別本町2丁目34−7 知里幸恵 銀のしずく記念館

⏰ の営業時間 知里幸恵 銀のしずく記念館

  • 月曜日: 9時30分~16時30分
  • 火曜日: 定休日
  • 水曜日: 9時30分~16時30分
  • 木曜日: 9時30分~16時30分
  • 金曜日: 9時30分~16時30分
  • 土曜日: 9時30分~16時30分
  • 日曜日: 定休日

知里幸恵 銀のしずく記念館について

知里幸恵 銀のしずく記念館は、日本の北海道登別市登別本町に位置し、アイヌ文化や知里幸恵さんの生涯を紹介する地域歴史博物館です。専門分野は地域歴史博物館と観光名所で、車椅子対応のトイレや車椅子対応の駐車場を完備しています。また、レストランも併設されており、訪問者に楽しい時間を提供しています。

特徴

  • アイヌ文化を中心とした展示
  • 知里幸恵さんの生涯と活動を紹介
  • 車椅子対応の施設
  • レストラン併設

地理的位置情報

住所: 北海道登別市登別本町2丁目34-7

電話番号: 01438355666

ウェブサイト: ginnoshizuku.com

口コミ

この記念館は、Google My Businessで41件のレビューがあり、平均評価は4.4/5となっています。この評価は、館内での展示や説明、またレストランの食事にも満足している方が多いようです。

訪問者の感想

訪問者からの評判は非常に良いです。知里幸恵さんがアイヌ語を初めて文字化した「アイヌ神謡集」を記したことや、彼女の生涯が感じ取れると評されています。また、ボランティアの方の丁寧な説明やレストランの食事も満足している方が多く、アイヌ文化や知里幸恵さんに関心がある方にはぜひ訪れたい場所だと評されています。

最終的な感想とおすすめ

知里幸恵 銀のしずく記念館は、アイヌ文化や知里幸恵さんの生涯を学ぶことができる場所であり、車椅子対応の施設やレストランを併設しているため、幅広い層が利用できるでしょう。この記念館を訪れるために、日本の北海道・登別市に足を運ぶことをおすすめします。ウェブサイトや電話で詳細を確認し、ご訪問の際にはナビゲーションを見て行くことをおすすめします。

👍 のレビュー 知里幸恵 銀のしずく記念館

知里幸恵 銀のしずく記念館 - 登別市, 北海道
tsuki2b
4/5

「アイヌ神謡集」の著者で知られる知里幸恵さんの記念館です。書簡やノート、家族に関すること、アイヌに関する資料などが展示されています。少々分かりづらいところに建っていて、ナビを見て行ったのですが、違うところに入り込んでしまいました。入館料は500円でした。

知里幸恵 銀のしずく記念館 - 登別市, 北海道
Journey A. 1.
5/5

北海道・登別市にある
知里幸恵さんの功績や生い立ちを記した記念館です

アイヌである知里幸恵さんは1903年生まれ
心臓病のためわずか19才で亡くりました

その短い生涯のなかで
口承であったアイヌの物語を初めて文字化した
「アイヌ神謡集」を記しました

明治時代という混乱期の中
ひとりのアイヌの若い女性は困難の中
アイヌ語を伝えるという使命を果たしました

そんな彼女の生涯や出筆にあたってのエピソードなどを
感じることのできる場所です

館内ではボランティアの方が
とても丁寧に説明をしていただけます
アイヌに深い興味や学びたいと考えている方には
ぜひ訪れたい場所だと思います

知里幸恵 銀のしずく記念館 - 登別市, 北海道
ののぴのまま
5/5

映画「カムイのうた」を観て訪問しました。
知里幸恵さんの人となり、まわりの大人達にどれ程大切にされた存在だったのかが、とても伝わって来ました。窓から以前に祖母、叔母、幸恵さんが住んでいた家屋が見えます。受付の方が丁寧に見所をお話してくださった後に、ゆっくり1時間以上の観てました。決して広くはないのですが、みっちり見所が詰まってますよ。

知里幸恵 銀のしずく記念館 - 登別市, 北海道
Portino
5/5

こちらの先生がすごく熱心に話をして下さいます。素晴らしい方でした!また、スタッフの方にもお世話になりました。
そして知里幸恵さん、日本文字も英字も、めっちゃ字がキレイ!あ、そういや知里幸恵さんがモデルの映画が製作されたとの事。全国上映じゃないし観る機会ないんですけど。せっかくなら朝ドラヒロインにしませんかNHK さん?

知里幸恵 銀のしずく記念館 - 登別市, 北海道
平井健策
5/5

【2024.06.13】
5-6年前に偶然アイヌ神謡集について知り、それがまるで天命を持って生まれてきた様な天才少女によってローマ字による文字化と並行して日本語に翻訳され、書き終え校正を終えたその日に亡くなったことを知り驚きました。3年前ぐらいからSNS上でこの記念館の記事が流れてくる様になり、いつか来てみたいと思っていました。日頃は台湾に駐在しているのでなかなか訪問できず、今回思い切って休暇をとって訪問しました。
多分コピーだと思いますが、直筆のノートは文字使いや筆跡や急いでいる様子なども感じられ、伝わってくるものがあります。またノートの文字を見ていると、現在の仮名遣いとほぼ同じだと言うことをとても新鮮に感じました。昔の人は皆、旧仮名遣いだと思っていました。そうではないのですね。いわゆる旧仮名遣いは「ゐ」ぐらいしかみあたらない。また、「見ますと( 透視)」は「见ますと(透视 )」の様に簡体字のような略字が使われており大変興味深いです。
また、前日はウポポイでムックリの演奏(特に同時に異なる音が出ている不思議さ )に魅了されていたので、館員さんに「知里幸恵さんは、ムックリを演奏したのですか?」と、頓珍漢な質問をしてしまった。
館員の方から、館長の展示方針についてもお話がありました。幸恵さんの文学性を幅広く知ってもらうため、そこにフォーカスするとのこと。これは本当に含蓄のある言葉だと思いました。
とにかく、ここに行けば地元の人ならではの様々な話が聞けたり、私が行った時にはちょうどアフリカ方面の研究をされている方が来館されており、その方が発せられる質問などのやり取りも興味深く拝聴させていただきました。現地へ行けばこそ得られる交流だと感じました。
私は、すでに歴史上の人物だから質問をする時に呼び捨てにしようかと迷って口ごもっていたところ、館員さんが「幸恵さん」と呼んで私の質問を手伝ってくれました。なるほど、大切にされていると言うか、現在なおつながっているんだなぁと感じました。もし登別近辺に旅行される方はちょっと立ち寄ってみることをお勧めします。駐車場あり、入館料500円。各種関連イベント情報あり。

知里幸恵 銀のしずく記念館 - 登別市, 北海道
HIROMI H.
4/5

テレビで知里さんの存在を知って行ってみたくなりました。若くで亡くなられてとても残念です。館内で流れていた彼女の声で歌われていた歌が印象的でした。

知里幸恵 銀のしずく記念館 - 登別市, 北海道
HANA O.
4/5

裏手に広がる森で知里幸恵さんが生まれたとのこと。こぢんまりとしつつ、必要な情報がつまったよい記念館だった。役場の方の問題だろうけど、駅や道路標識、近くの温泉施設などでもっとPRすれば良いのにと思った。GoogleMapでたまたま見つけなければ気づけなかった。

知里幸恵 銀のしずく記念館 - 登別市, 北海道
Killer T.
4/5

アイヌ口承の叙事詩をアイヌ語から日本語に初めて翻訳したアイヌ女性「知里幸恵」を顕彰する記念館です。
人はなにかしら使命を持って生まれてくるという考え方があります。知里幸恵の19年の生涯を振り返るとまさにその言葉がふさわしいと感じます。絶滅の危機に瀕してたアイヌ文化や言語、その復興に重大な転機を与え、後世にアイヌ文化と言語の復権をもたらした功績は永遠にその名を残すでしょう。

記念館は全額寄附金で建てられた資料館です。幸恵の姪の横山むつみさんが幸恵に関する資料や遺品を地元登別市民に紹介しようという趣旨から始まりました。2010年にオープンして今年で11周年。NPO法人知里森舎が運営しています。
ウポポイにお越しの際は是非一緒に訪れて欲しい施設です。

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